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【WEBライター必見】クラウドワークスで、こんなクライアントには気をつけて!

2022年5月27日

WEBライターにおすすめのサイトの1つに「クラウドワークス」というサイトがあります。

いろいろな検索条件で自分に合った案件を見つけられるし、やり取りも基本的にクラウドワークス上で完結するので安心感もあります。

しかし、中にはあなたが思っていたのとギャップがあるクライアントもいます。

そこで今回はクラウドワークスでライティング案件を探しているときに、気をつけてほしいクライアントの特徴をお話します。

クラウドワークス関連の記事はこちらからもどうぞ

≪こんな人に見てほしい!≫

  • クラウドワークス初心者
  • どれに応募していいかわからない

「初心者=単価が低い」は間違い!

Garbage Trash Litter Recycling  - steve_a_johnson / Pixabay

クラウドワークスはおろか、WEBライティングを始めたばかりの人にとって高単価の案件はハードルが高いですよね。

なのでおのずと文字単価が0.1円の案件に応募しようと考える人が多いです。

でもちょっと待ってください!

確かに低単価の案件の方がハードルが低いのは事実です。

しかし、報酬が低いのはもちろんライティングスキルを成長させるチャンスがあまりないのもまた事実です。

ではなぜ低単価案件がダメなのか?具体的に見ていきましょう。

評価をしてもらえない

低単価の案件では、「とりあえず書いてみる」といったスタンスのものが多いです。

そのため、納品したあともすんなり検収が終わってまた次の記事を書き始めることになります。

初心者にわとり
初心者にわとり

でもそれって記事がいいからなんじゃないの?

確かにそうかもしれません。ですが「具体的に何が良かったか」評価してくれるクライアントさんはほとんどいません。

ライターは基本的に業務委託であって雇用契約ではありません。

ですので、ライターを成長させるのはクライアントの仕事ではないのです。

しかし、良いにしろ悪いにしろ修正の指示や評価をもらえないのであれば、あなたの書いた記事の何が良くて何がダメなのか知ることができません。

こばち
こばち

ステップアップのきっかけとしては難しいよ!

モチベーションが続かない

低単価の案件の中には、報酬の支払いを1記事ごとではなく複数の記事を1セットとして1セットごとに支払うクライアントもいます。

そこでよく見かけるのが

【20記事1000円】

という案件です。つまり20記事書き終わるまで報酬がもらえません。

これは初心者にとってなかなか辛いです。結果として1記事ごとにしても変わらない気もしますが、実は大きく違うのです。

1記事ごと報酬がもらえていると、「報酬が積みあがっていく」ことを実感します。

しかしセット記事になると、終わりが見えずやる気を維持するのが結構大変です。

途中で投げ出したくなることもあるでしょう。しかしやり切らないと報酬はもらえないのです。

同じ低単価に応募するとしても、報酬がその都度もらえる方が長続きするでしょう。

本採用後は文字単価10円!?

Conference Workshop Iphone  - moinzon / Pixabay

次に気を付けてほしいのが、「文字単価がやたらと高い案件」です。

こういった案件での注意点は、「初心者も歓迎」という点です。

初心者でも文字単価1~1.5円は問題なくできますが、3円を超えてくると専門知識や独自性が記事に求められるようになってきます。

そんな中での「文字単価10円」はかなり怪しいと思っていいでしょう。

テストライティングで落とされる

こういった案件はほぼテストライティングがあります。

テストライティングは普通の案件でもありますが、このような高単価すぎる案件での意味合いは少し違ってきます。

この場合のテストライティングは報酬が500円など、本採用後の報酬とかけ離れているパターンがほとんどです。

クライアント
クライアント

テストライティングは500円で、本採用後は文字単価10円です!

ということですね。一見とても魅力的な案件に見えますが、これは罠です。

テストライティングで書いた記事を納品したあとは、やんわり不採用になるかフェードアウトするのがオチです。

考えてみてください。文字単価が高い案件はそれほど応募者も殺到します。例えば100人が応募したとしましょう。

全員にテストライティングを受けさせれば100記事集まります。

で、全員に500円ずつ支払えばいいのです。

本採用は1人もしなくても、まんまと記事をたくさん手に入れられてしまうんですね。

これが文字単価がやたらと高い案件のやり方です。気をつけましょう。

クライアントのプロフィールに注意!

Hacking Cyber Blackandwhite Crime  - iAmMrRob / Pixabay

3つ目は、案件を出しているクライアントのプロフィールに注目します。

私たちワーカー側も、仕事を発注するクライアント側も「評価」と「本人確認済みかどうか」が誰でも見られるようになっています。

さらにクライアント側には「発注ルールチェック」という、クライアントとしてワーカーに仕事を発注する際のルールをきちんと確認しているかどうかが見れます。

  • 評価
  • 本人確認済・または未
  • 発注ルールチェック回答済・または未

この3つがどうなっているかで怪しいかどうか参考にはできます。

つまり評価が低い、もしくは無くて本人確認も発注ルールチェックもどちらも「未」であれば怪しいということです。

ただしこれは私たちワーカー側にも言えることなので注意しましょう。

まとめ

  • 「文字単価0.1円20記事1000円」のようなセット記事案件
  • 「本採用後は文字単価10円!」のようなあからさまな設定
  • 評価が低い(もしくは無い)「本人確認」「発注ルール」を済ませていない

これらに当てはまるクライアントは注意しましょう。

クラウドワークスはライター初心者にもおすすめできる安心なサイトではありますが、このようなクライアントがいるのもまた事実です。

少しでもライターを続けられるように、今回紹介したクライアントや案件には十分気をつけてくださいね。

他にもクラウドワークスについて紹介している記事があるのでそちらもどうぞ!

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