Webライター

【初心者向け】Webライターのメリット・デメリットとは?

2022年7月25日

Webライター メリット デメリット

Webライターは副業の中でも人気があり、最近注目されています。

Webライターは始めやすい!
  • 必要なのはネット環境とパソコンのみ!
  • 特別なスキルは不要
  • どこでも仕事ができる手軽さ

しかし始めやすいとはいえ、不安なこともたくさんありますよね?

この記事ではWebライターになるメリットとデメリットを正直に紹介します。

こばち
こばち
この記事を書いた人
  • 正社員を辞めたあとWebライターへ
  • クラウドワークスで約40件の実績
  • Webライター初心者を応援する情報を発信中

Webライターのはじめ方を詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック!

Webライターのメリット5つ

まずはメリットから紹介します。

1つでもいいなと思ったらWebライターして活動してみるのをおすすめします。

Webライターのメリット
  • 誰でもはじめやすい
  • 頑張り次第で収入がのびる
  • 時間と場所を選ばない
  • スキルアップにつながる
  • 人間関係で悩まない

誰でもはじめやすい

性別や年齢にとらわれない自由な働きかたができます。

  • 子育てが忙しい主婦
  • おこづかいが欲しい大学生

Webライターは色々な属性の人がはじめている副業なので、本当に誰でもはじめやすいです。

必要なのはネット環境とパソコンだけ。

私も実際中古のパソコンでWebライターをはじめました。

頑張り次第で収入がのびる

Webライターは基本的に「1文字〇円」という文字単価でのお仕事がほとんどです。

最初のうちは1文字0.5円など低い単価でのスタートになると思いますが、これが1円、2円と上がっていけばどうでしょう。

会社員などではどれだけ頑張っても収入は一定だが、Webライターは頑張り次第で収入をどんどんのばせる!

時間と場所を選ばない

在宅で仕事ができるのはもちろん、好きな時間に仕事ができるのもWebライターの大きな特徴です。

基本的にWebライターのお仕事は与えられた納期を守ればOKなので、昼に書こうが夜に書こうが問題ありません。

例えば「今日はお出かけついでにカフェで記事を書こう」なんてこともできます。

スキルアップにつながる

Webライターの仕事をこなしていくと、「ライティングスキル」が身につきます。

きっとあなたも最初は何を書いたらいいかわからない状態でのスタートになるでしょう。(実際私はそうでした)

ですがクライアントがくれるマニュアルや、ほかの参考記事を読み込んでいくうちにどう書いたらいいかわかってきます。

身につけたライティングスキルはきっとほかの分野でも役に立ちます。

私もWebライターをしながらブログを始めましたが、Webライターで学んだライティングスキルが活かせています。

人間関係で悩まない

正社員やパートでは、少なからず人間関係に悩まされるシーンがありますよね。

その点Webライターは基本1人での作業なのでそのストレスから解放されます。

こばち
こばち

私は正社員を辞めてWebライターになりましたが、気を遣う場面が無くなり人間関係でのストレスを解消できました!

「でもクライアントとはうまくやらないといけないんでしょ?」と思うかもしれませんが、

自分に合わないと思ったら仕事を継続する必要はありません。

あなたに記事を書いてほしいクライアントはたくさんいるので、諦めないでください!

Webライターのデメリット5つ

Webライターなるときのデメリットも正直にお話します。

実際私が辛かった時期も踏まえながら紹介していきます。

Webライターのデメリット
  • 書くのに慣れるまでが大変
  • サボれば収入ゼロ
  • 時給に換算しないほうがいい
  • 悪質な案件もある
  • 収入が安定しないこともある

書くのに慣れるまでが大変

Webライターのほとんどは「書く」のが仕事です。

やってみるとわかりますが、最初は1000文字でさえ結構きついと思います。

やっと書けたと思っても、修正を依頼されたり文字の装飾を頼まれたりすることもあるので1度書いただけでは終わりません。

記事を書くには集中力も必要なので、慣れるまでは1記事書くのも大変かもしれません。

サボれば収入ゼロ

Webライターは基本1人での作業なので、自己管理能力が必須です。

作業時間やスケジュールを自分で管理しなければなりません。

シンプルな話、「書かなければ報酬はもらえない」ということです。

楽なバイトとは違い、Webライターとして収入を得るためには記事を書き続けなければなりません。

こばち
こばち

私はサボりまくって後悔した時期があります…

時給に換算しないほうがいい

これはWebライター初心者が誰しもやってしまいますが、現実に絶望するだけです。

文章を書くだけだなく、書くための情報を自分でリサーチする必要があります。

そのため慣れるまでは1記事完成させるのに5~6時間かかることもあるでしょう。

こばち
こばち

「わ、私の時給…100円?」と愕然としたこともあります(笑)

ですが、Webライターはバイトなどのような雇用型労働ではありません。

たとえ最初の報酬が500円でそれに10時間ほどかかったとしても、その500円の価値は今までと違うものです。

あなたが自分の力で書いて得た報酬を受け取ったとき、今までとは違う嬉しさを実感できますよ!

悪質な案件もある

これはWebライターの世界だけではありませんが、悪質な案件をだしているクライアントがいるのも事実です。

  • 文字単価0.1円
  • テストライティング合格後は文字単価10円

など、文字単価の高さや低さ問わず、あきらかにおかしい条件で応募していたら要注意です!

悪質なクライアントに引っかからないためにもこちらの記事も参考にしてください。

収入が安定しないこともある

Webライターとして収入を安定させるためには「継続的に仕事を受注する」ことが必要です。

しかしすべてのクライアントが継続案件を持っているわけではなく、中には単発の仕事もたくさんあります。

「複数のクライアントと契約」しておくことがポイントです。

なので最初は副業というよりおこづかい程度に考えたほうがよいでしょう。

まとめ:特別なスキルは不要!

こんな人はWebライターがおすすめ!
  • 文章を書くのが苦ではない
  • 情報を集めるのが好き
  • 時間や場所に縛られたくない

学生や主婦などはじめるハードルが低いのがWebライターの大きな特徴です。

独学でも始めやすいですが、もし息詰まるようなら本やスクールを検討するのもありです。

ますはクラウドソーシングで簡単なお仕事から始めてみませんか?

すぐできるクラウドソーシングサイトのはじめ方も紹介しているのでそちらもあわせてご覧ください!

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