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【クリック率UP!】Webライターが教えるタイトルのコツ7選【例文あり】

2022年8月4日

Webライター タイトル
ライターにわとり
ライターにわとり

記事のタイトルが思い浮かばないよー!

こんな悩みを抱えていませんか?

ほかにもタイトルにまつわる悩みはあります。

  • ほかの記事と被りたくない
  • 具体的にどんなタイトルがいいのか知りたい
  • 思わずクリックしてしまうタイトルが知りたい

この記事ではタイトルをつけるときのコツと、ほかと差別化するための表現法とその具体例を紹介します。

これを読めばあなたも「読まれるタイトルの秘訣」がわかり、いまよりもっと記事が読まれるようになります!

記事タイトルのつけかた7つのコツ

記事 タイトル

まず記事のタイトルをつける前に、おさえてほしいテクニックを7つ紹介します。

キーワードを入れる

記事を書くまえにキーワードを決めていると思いますが、そのキーワードを必ずタイトルに入れてください。

例えばこの記事のキーワードは「Webライター タイトル つけかた」なので3つともタイトルに組み込んでいます。

あなたが想定している検索ワードがタイトルに入っているか、最初に確認しましょう。

読むメリットを明確にする

記事の内容がよくても、タイトルがわかりづらいと読者はクリックしてくれません。

あなたの記事が読者にどんなメリットを与えるのか考えてみましょう。

  • Webライターの記事の書きかた
    ⇒ただキーワードを入れただけでどんなメリットがあるかわかりづらい
  • Webライターにおすすめ!「読まれる記事」の書きかた
    ⇒「記事が読まれなくて悩んでいる」読者にとって、この記事を読むメリットがはっきりしている

記事の内容がわかる

タイトルをパッと見て記事の内容がわかるようにします。

キーワード以外の言葉をたくさん入れてしまうと、「結局どんな記事なの?」となりクリックにつながりません。

こばち
こばち

あなたの記事を一言で表すとどうなるのかイメージしてみよう!

内容と関係ないキーワードは入れない

読者はタイトルであなたの記事の内容を判断します。

つまり関係ないキーワードを入れてしまうと、情報量が多くわかりにくくなります。

欲張って多く伝えたくなる気持ちはわかりますが、なるべくシンプルな構造にしましょう。

キーワードはタイトルの前半に入れる

よく「タイトルは○○文字以内がいい!」という情報を見たことはありませんか?

ライターにわとり
ライターにわとり

え、32文字以内じゃなきゃダメなんじゃないの!?

こばち
こばち

40文字前後のタイトルでもクリックはされるよ!

この手の情報でいう文字数は、「検索画面で見切れてしまう文字数」を指しています。

つまり見切れる前に記事の内容が伝わるタイトルにすれば、必ずしも「○○字以内」に縛られる必要はありません。

もちろん長すぎるのもよくないので、長くても40文字程度にしましょう。

記号を使う

見やすさや強調のために記号を使うとより効果的です。

タイトルに使える記号
  • 強調したいとき:!
  • 読者の疑問を代弁:?
  • 読者層やアピールしたいメリット:【】
  • 発言やセリフ:「」

例えばこの記事のタイトルである

【クリック率UP!】Webライターが教えるタイトルのコツ7選

「これを読めばあなたの記事のクリック率がUPするよー」というメリットを押し出したいので、【】と!を使ってより際立たせています。

「記事がクリックされなくて困っている」人にとっては目を惹くタイトルになっています。

数字を使う

具体的な情報を読者に伝えるために数字を使うのもありです。

  • 成約率が上がる!ビジネス交渉術
  • 成約率が3倍!ビジネス交渉術5つのコツ

こんな風に、数字を入れるだけでタイトルからより具体性を感じます。

こばち
こばち

もちろんウソの数字を使うのはダメですよ!

  • 奇数を使うテクニック
    「整っている数字よりも割り切れない数字に目が行く」という心理学を使ったテクニックです。
  • 無理に付け足すのはNG
    ⇒いま4つだから無理やり5つにしよう!とはしなくて大丈夫です。

なぜタイトルが重要なのか?

なぜ?

タイトルがそこまで重要なのはなぜなのか?2つの理由を解説します。

理由その1:クリック率

あなたが書いた記事と同じような記事はWeb上にたくさんあります。

その中でもクリックされるには、検索画面で差別化しなければなりません。

検索画面で表示される情報は「タイトル」と「メタディスクリプション」の2つです。

さらに目を惹くのはやはりタイトルなので、ここを妥協してしまうとほかのサイトに埋もれてしまいます。

理由その2:検索順位

  • タイトルにキーワードは入っているか?
  • 記事の内容と合っているか?

などタイトルの出来によって検索順位が変動します。

「なかなか順位が上がらない」と思ったらタイトルを変えてみるのもありです。

タイトルに使える表現のしかた7つ

タイトル アイデア

基本的なタイトルのコツがわかったところで、つぎに具体例を出しながら「タイトルに使える表現」を紹介します。

気になる表現があれば項目ごとにジャンプできるので、ぜひご覧ください。

否定する

あえてネガティブワードをいれる表現をします。

あまり乱暴な言葉はよくありませんが、当てはまる人はつい気になってしまいます。

  • 「楽して稼げる」は嘘!いま注目の副業まとめ
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  • 【脱ブラック企業】おすすめ転職エージェント

否定は「え、じゃあどうすればいいの?」という読者の興味を惹くのに効果的です。

疑問形にする

読者の悩みをそのままタイトルで代弁する表現です。

共感を示すことで同じ悩みを持つ読者は自然と記事に興味をもちます。

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メリットを伝える

これは定番のテクニックです。

メリットは誰でも嬉しいものなので悪い気はしないでしょう。

ただ多くのサイトがこの表現を使うので、別のテクニックと組み合わせるとより効果的です。

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適度にあおる

少し攻撃的な表現になってしまいますが、ほかと差別化するには有効な表現です。

あまり読者を不快にさせないよう適度にするのが大切です。

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比較する

2つのことを比較されると読者はその答えを知りたくなります。

答えを知るためにあなたの記事を読む可能性が高まります。

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いい例と悪い例のほかにも単純に2つのことを比較する方法もあります。

「どっちにしようかな?」と悩んでいる読者にとって興味をそそるタイトルになるでしょう。

権威性をだす

記事の信憑性を上げるために、「どんな人が書いているのか」アピールします。

たいそうな実績は必要ありません。

大切なのは「どう経験してどう役に立ったのか」読者に伝えることです。

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権威性をだすタイトルにするときは、導入文でその補足説明があるとよりGOODです。

新しさをアピールする

情報の価値は「新しさ」にもあります。

古い情報ではないことをアピールすることでほかと差別化ができます。

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まとめ:タイトルは記事の要!妥協はしない!

タイトルはあなたの記事の第一印象を決める重要な要素です。

ここが適当だと中身が良くても読まれることはありません。

記事のタイトルで悩んでしまう人は、今回紹介した「タイトルのつけかた7ステップ」をぜひ実践してください。

タイトルはクリック率はもちろん検索順位にも影響します。

すてきなタイトルをつけて、より多くの読者にあなたの記事を届けましょう!

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